- 2007年4月に転職したばかりで、
就活を身近に感じたため手に取りました。
面接の質問では、具体例が必要であることを
認識いたしました。
紆余曲折があり、実は、私自身ちゃんとした
面接を受けた事がありません。
通販のお客様相談室の責任者として
コールセンターで勤務していましたが、
クレームの毎日+多忙の為
一日一日を忘れたくてしかたがなく、
毎日起きた事を忘れ去りながら
すごしてきました。
そのため、
「一番大変だったクレームはなんですか?
その具体例を教えてください」
なんていわれると、なかなか具体例が思いつきませんでした。
私の場合はその事を正直に話し、
なんとか中途採用してもらえることになりました。
しかし、学生(大学3年、4年次での)の就活では、
具体的な例(この本では事実の質問との言葉で書いてあります。)
を、自分の言葉で話す必要性を、この本を読んで
実感しました。
10年仕事についたからこそ、
私は話せますが、
自分が学生時代には、
自分の言葉で、実体験をしっかりと
語ることはできなかったと思います。
そんな複雑な思いをし、過去の自分を反省しつつ、
未来に向け前向きになれる本でした。
人を採用する際にも活用していきたいです。 - この本は今年の7月に読んだ。そして現役就活生。
先日、LR(ライブレボリューション)の自己分析セミナーと会社説明会に出席した。
やはり、読むと聞くとでは全然違う。
しかも著者本人の力説だ。
大手証券会社で社員が物ののように、切り捨てられる現実を見たからこそ、
社員第一主義・顧客第二主義を貫けるのだろう。
LRは理想の会社なのかもしれない。
社員を大切にするという姿勢が本当に伝わってきた。
話がそれたが、
就活本の中で、買って読むだけでなく、説明会で本人の話も聞けるなんて、そうある本ではない。
読んでみて、セミナーに出席してみてはいかがだろうか? - 就活とは自分の人生を振り返り、これからの人生を考えるターニングポイントです。
本書では自分の人生を見つける方法が書かれていました。
私は就活を終えたばかりの学生ですが、この本で「自分の人生の見つけ方」が分かりました。
私のような就活生でない方は、5章の「自己分析を科学する」から読むことをお勧めします。
また、優秀な学生の見分け方も分かったような気がします。
よって、人事担当の方にもお勧めです。
感動できる本であり、もはや就活本の枠を超えています。 - 既に社会人生活を送る私には、就活本は不要の長物。まさか購入してレビューを書くまでになるとは思いもしませんでした。書評に、人生の指針となりえると書かれていました。何となく興味を惹かれて読んてその通りだと実感しています。就活の基本、自己分析に使えるのはもちろん、読み物としても面白いと思います。
鞄に入れても邪魔にならない程度の大きさに重さ。学生の方はもちろんですが、この本を読み込んで活用した学生に負けない為にも、社会人の方にもお薦めします! - 内容は読んだだけで、しっかりしていることがわかりました。
早い段階でこの本に出会えたことは、まじで運がいい!!
内定取るためだけに就活をするのではなく、自分の人生を深く考え、
幸せになるために就活をしようと決心しました。
何をしたらよいかが分かりやすい点がすばらしいと思います。
たとえがあったり、自己分析をするのに困らないようにしてあったり・・・
今からしっかり考えながら、シートを埋めていきます。
この出会いを決して無駄にしないために頑張ります。
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