- 直前の技術ほかからの引用が多く、ALC教材を持っている人や
同社のTOEIC対策講座を採ったことがある人間であれば、
特に目新しい内容はありません。
購入者特典というものもDLして見ましたが感想は同じでした。
セールス文句ばかり目立つHPも訪問すべきではないです。
マーケットプレイスで売りさばくのも気が引け、子どものおもちゃにしました。 - 皆さん、べたほめのレビューばかり書いておられますが、
まずは書店で手にとって、立ち読みして、それから判断することをお勧めします。
私としては、従来の勉強法のネタの寄せ集めとしか思えなかったのですが。 - ■私自身も、英語を身に付けるのにいろいろな方法を試してみたが、その中でも効果的だったものがほとんどこの中にあった。
本当にこの通りすれば、英語力は飛躍的に伸ばすことが可能だ。
「英語を使う=ネイティブ相手に英語を話す」
という考え自体がチャンスを遠ざけています。
この通りだと思う。
■そして、金井さんがこの本の中で紹介している方法や考え方は、英語に限らず通用することが多い。
例えば、
ゴールにたどり着けない人は、
「走り出さない」人か、
「途中で走るのをやめてしまった人です。
こういう人たちは、ほかの人が走るのを見て
「そのうち走りたいけど、今はいそがしいからなあ」
「あんな距離を走るなんて、とても無理」
とため息をついたり、
「あの人は足のだし方が下手だ」などと
時には評論家のようにコメントしたりしています。
■だからと言って、ただひたすら英語をしろなんて言っていない。
例えば、「細切れ時間」を意識して使い、「何かをしながら、ついでに英語もできないか」と考えて実行する「濃い時間の使い方」も勧めている。
■最近、ちょっと英語から遠ざかっていたが、
この本が「また、毎日やろう」と決心させてくれた。
まずは、一日一分の音読からはじめた。 - とても読みやすく、ちょっとした読み物としてはよかったと思います。
ただし、これで実力がつくかとなると、それは別物なので、やっぱりTOEICで点を取るためには、ちゃんと対策本をやるのが近道でしょうね。 - 読んだらやる気が出ます。
勉強の仕方などの本は、類書が多く出ていますが、
ある程度距離をとり、良いと思った所を吸収していきましょう。
・採用ーその2
・さあ、才能に目覚めよう
・博多
・最近気になるリゾート(3)