- 適性検査と言えば、SPIだけかと思っていたら、CAB、GAB、SCOAなどいろんなテストが使われているらしい。
SPIも実はSPI2というのが正しい名称だそうです。
で、SPI2も総合職が受けるのと事務職や一般職の人が受けるのでは内容が違うのも、この本で初めて知りました。
いろいろと新事実が載ってるので、筆記対策の1冊目としては、この本を使うと良いと思います。
受けたときに「ああ、これはSPI2じゃなくて、CABだわ」と分かると安心できるし、事前におおまかな対策を把握できるので、精神的に余裕がうまれる。
最後のほうに、昨年度の筆記試験の内容が850社分載ってました。有名どころばかりなので、かなり使えそうです。 - 大手企業、数百社分の前年度の選考試験の内容が詳細に載っています。他では得られない情報なので、かなり貴重です。
基本的に、新卒向けですが、転職者も使ったほうがよいと思います。
だいたい同じテストが出るという傾向があるようです。
新卒でテストセンターと書かれていた場合は、転職者である私の場合にもテストセンターが課せられました。
私は、同じ著者の「転職者用SPI2攻略問題集」と併用しました。 - 去年テスト対策で使った本です。
企業のテストはどんな内容だったかが詳しく書かれているので、非常に役立つ。
同様の情報は日経HRから出ている「筆記試験の完全攻略」にも載っているので、併用すると良いと思う。(ただし、日経のは社数がやや少ない)
あと、この本はSPI、GAB、CABといったさまざまなテストを浅く広く解説してくれている。
ある程度のレベルの人は、これ1冊で、たいていの企業の筆記は通用すると思います。
プラスアルファとしてですが、SPIノートの会のシリーズ本はどれも使えるので、そろえておいたほうがいいです。
最低限、この本と「これが本当のSPI2だ!」は使ったほうがいいと思う。
可能ならば、Webテスト本もやっておいたほうがいい。
WebテストはSPIとだいたい同じだろうと思って油断していたら、全然違う内容で何回か落とされたことがある。対策は必要!
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・就職活動における適性診断(適性検査)SPI2の活用
・この業界・企業でこの「採用テスト」が使わ
・国内でTOEICテスト990点―留学しなくても英
・英語耳 発音ができるとリスニングができる
・テストセンター対応 これが本当のSPI2だ!〈
・秋色に染まる空と、肌の色。

